ヤマハSR400詳細。

 

 

  SR400の主要緒元を見ていただくのですが、はっきり言って

この数字だけを見ても、詳しい方でないとあまり何もわからないと思います。

ただ他の400CCのモデルと比べると明らかに数値が違う所が

何ヶ所かあります。まずは、最高出力ですが27PSと他の400に比べると明らかに低いです。

(例えば4気筒エンジンの400CCモデルだと倍近い53PSぐらいあります。)これだけ見ると

「なんだSR400って遅いバイクなんだ」と思われるかもしれません。

しかし次の最大トルク値を見て下さい。この数値は他の400CCモデルと

そんなに変わりありません。ちなみにトルクとは簡単に言えば「バイクが前に進もうとする力」

なのです。また、その最大トルク値の発生回転数も他の400CCに比べると低い回転数で発生しています。

以上のことから何がわかるかというと、最高出力が低いからトップスピードはあまり出ませんが、 低い回転で最大トルクを発生するから低回転でも力強い加速が楽しめるという事です。

スポーツバイクだと高回転まで回さないとそのエンジンのいい所がたのしめないので

必然的に楽しめるステージが限られてきますがSR400は

例えば街中の信号待ちからの加速でもその力強さが

楽しめるのでどんなステージでも楽しめるバイクという事になります。

次に明らかに違う数値といえば、乾燥重量です。

教習所で扱うバイクは大抵4気筒エンジンのバイクだと思いますが、 それと比べると20〜30kgぐらい軽いです。軽くていい事は、いっぱいあります

まず取り回し(車体を押し歩くこと)も楽だし、カーブを曲がる時もひらりひらりと曲がってくれます。

そして初心者の方が一番心配する立ちゴケも、

車体が軽いとふらついた時に踏ん張れるのでその心配も少なくなります。

そして燃費が良いのもSR400の魅力でしょう。

ガソリンがどんどん高くなる昨今少しでもサイフにやさしく、

また環境にもやさしいSR400はなんと立派なバイクなんでしょう!

以上、

かなり主観的な解説をさせてもらいましたが

やはり実物を見てまたがってみないとピンとこないものだと思います。

当店では常時SR400を在庫していますので一度ご来店いただき実物を見て触って 感じて見て下さい。きっとそこから”アナタの楽しいSRライフが始まると思います!”

 

主要緒元(2006年モデル)

エンジン形式 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
総排気量 399CC
ボア・ストローク 87.0mm×67.2mm
圧縮比 8.5:1
最高出力 27PS/7000rpm
最大トルク 3.0kgfm/6500rpm
全 長 2085mm
全 幅 750mm
前 高 1105mm
ホイールベース 1410mm
シート高 790mm
乾燥重量 152kg
燃料タンク容量 12L
オイルタンク容量 2.4L
燃費(定地走行テスト値) 44.0km/L(60km/h)

 

 

 

 

 

 


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